2009.07.03 Fri
ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活6日目〜
ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。
そういえば、ふと思ったのですけど…もしかしたらロロナは歴代で最年少の主人公かもしれませんわ。気になったので調べてみました。
マリー [マリーのアトリエ] : 19歳
エリー [エリーのアトリエ] : 15歳
リリー [リリーのアトリエ] : 17歳
ユーディー [ユーディーのアトリエ] : 16歳
ヴィオ [ヴィオラートのアトリエ] : 15歳
クレイン [イリスのアトリエ] : 17歳
エッジ [イリスのアトリエ グランファンタズム] : 19歳
リゼット [リーズのアトリエ] : 15歳
アニー [アニーのアトリエ] : 17歳
イリス2に関しては年齢が確認できませんでした。が、イリスシリーズなど最初から眼中に無いので、どうでもいいですわ。マナケミアシリーズも、一応作品の通し番号が設定されているとはいえ、タイトルがナンバリングされているわけではないので却下。
で、肝心のロロナですが年齢は14歳となっておりますので、やはり最も若輩者だったのですね。だからどうしたの?というお話ですけど、何となく知っていると嬉しい豆知識ね。おおよそ日の目を浴びることの無い豆知識ですが。
アトリエ画集 後編

アトリエにもこんな絶景な採取地が登場いたしました。夜の領域…という所でしたかしら?名前は曖昧ですが、非常に壮大なステージとなっており、アトリエでは初めてこういった感動を覚えたかもしれません。すごくラストダンジョンみたいな雰囲気でした。

…これはもしかしてドラゴンでしょうか?
…アトリエシリーズで、敵前にして固まってしまったのはこれまた生まれて初めて。さすがPS3…こんなPS2クオリティーな映像でも、アトリエの世界に入ってしまえば最高の強敵に映るのですから不思議ですわ。
意を決して勝負です。生意気にも専用BGMを持っておりますわ!相手は200ポイント自動回復機能もちで、こちらの総ダメージ量は600前後。かなりの遠征となりましたので、回復アイテムも心もとないですが…粘れるところまでやってみましょう。
頑張りましたわ。それはもう今まで作ったアイテムをとにかく使いまくって、なりふり構わず攻撃しましたわ。浄化の杯…だったかしら?そんな感じのアイテムを使ったときは、演出時間が20秒くらいありました。アトリエの戦闘シーンで10秒以上演出が流れる攻撃を見たのは、これまたこれまた初めてかもしれません。これだけで感動できるのですから、まさにアトリエマジック。他のゲームには真似できないわね。その結果…

これは紛れも無い激戦でしたわ。勝利してやったわ!と喜んだのは、これまたこれまたこれまたはじめてかもしれません。ふぅ…ほんと柄にも無く勝利に興奮してしまったおねえさま。アトリエでも、こんな熱い死闘を演じることができるのね。感心したわ。
さて、この夜の領分ですが…大変品質の良いアイテムがたくさん取れる場所で、持って帰るアイテムの取捨選択に頭を悩まされました。おまけにここはかなりの遠出。往復だけで16日間。それにぷらす採取地での日数がそれぞれかかるわけですから、約一ヶ月の大遠征と考えて間違いないわね。
日数管理が鬼のように厳しいロロナでは、気軽に一ヶ月も消費することはできません。ですから、持ち帰るアイテム選びは非常に悩めかしいものだったわ。で、何とか60個ギリギリまで考えて、意気揚々とアトリエに帰ってきて起きたイベントが…

ふふ…このおねえさまを翻弄するなんて…アトリエも成長したじゃない。
さて、この他には何故かよくわからない写真ばかりが収められていたので、ご紹介できるものはありませんわ。途中キャラの正体が分かってしまったり、難なく依頼をこなしていったり、とにかくもうお店の経営は軌道になりましたから、後はこのままラストまでひた走りするだけですの。
この数日は本当にアトリエ一色で楽しんでおりました。
で、なぜ今作のアトリエはこんなにも楽しめているのか?それは新要素がふんだんに盛り込まれたり、神がかり的なゲームデザインのおかげではありません。変わったことなど何一つとしてありません。ロロナのアトリエは、昔のアトリエシリーズに戻っただけなんですから。
進歩したものは映像力を除いては何も無いでしょう。ザールブルグ、グラムナートシリーズのシステムを、そのまま使っているだけのゲームシステムですからね。でも、面白いのよ。元々のアトリエの魅力とは何かしら?
それは、調合と採取をひたすら繰り返す単純作業…それ故にやりこみ要素が如実に実感できる達成感、新たなアイテムが生成できたり、新しい採取地でアイテムが探せる高揚感、時間の流れとともにお店とストーリーが進んでいく一体感、魔王なんていない、殺し合いなんてない、絵本の世界のようなみんなが何も無く平和に生活している安心感、これらが合わさって初めてアトリエは魅力ある作品へと完成するのだと思っております。
そして、それらを演出するイラストも今回はぴったりな大抜擢だったと思います。メル様の書くイラストは、アトリエにふさわしい温かみのあるタッチで、これはイリスシリーズ、DS版シリーズには見られなかった画風であり、ユーディー時代に一度だけあった理想のイラスト。よーく見ていただければお分かりかと思いますが、本当に絵本のようなタッチでキャラが描かれていて、今回の人材登用は大成功といえるわね。
音楽も土屋様が隠居されたのは惜しむべきですが、今作の音楽は十分アトリエの世界を彩るのに及第点を与えられる出来栄えだと思います。
ロロナのアトリエは、アトリエのあるべき姿に戻っただけです。たったそれだけのことで、ここまで面白い作品へとなれる。イリス時代にアトリエの革命を起こそうともがいていた頃とは比べ物にならない、安定感のある作品ができるのです。それだけアトリエというのは、お決まりが通用するくらい…これがアトリエの魅力ですわ〜といえるくらい本当は歴史のあるシリーズなのですよ。
しかし、この本来のアトリエらしさを取り戻したゲームが今の時代に売れるかといわれれば、それはまた別問題だとも思っております。当然商売ですから、売れなければどんな傑作も意味はなしません。どの形が一番理想なのか?永遠の課題であり、ガスト様にはしっかりマーケティングをして頂いて、このシリーズが潰えないよう不断の努力を続けてもらうしかありませんわね。
ただ、10年以上このシリーズを見守っているおねえさまから言わせていただければ、アトリエがこのスタイルを貫かないのであれば、アトリエという看板を下げる意味はどこにもないと思っております。本来のアトリエらしさを失わない限り、おねえさまはアトリエを生涯応援していきますからね。
それでは、ごきげんよう〜。
-6日目終了時点での戦績-
3年 7月1日
冒険者レベル : 37
錬金術レベル : 35
所持金 : 91454コール
プレイ時間 : 1日 05:27:29
そういえば、ふと思ったのですけど…もしかしたらロロナは歴代で最年少の主人公かもしれませんわ。気になったので調べてみました。
マリー [マリーのアトリエ] : 19歳
エリー [エリーのアトリエ] : 15歳
リリー [リリーのアトリエ] : 17歳
ユーディー [ユーディーのアトリエ] : 16歳
ヴィオ [ヴィオラートのアトリエ] : 15歳
クレイン [イリスのアトリエ] : 17歳
エッジ [イリスのアトリエ グランファンタズム] : 19歳
リゼット [リーズのアトリエ] : 15歳
アニー [アニーのアトリエ] : 17歳
イリス2に関しては年齢が確認できませんでした。が、イリスシリーズなど最初から眼中に無いので、どうでもいいですわ。マナケミアシリーズも、一応作品の通し番号が設定されているとはいえ、タイトルがナンバリングされているわけではないので却下。
で、肝心のロロナですが年齢は14歳となっておりますので、やはり最も若輩者だったのですね。だからどうしたの?というお話ですけど、何となく知っていると嬉しい豆知識ね。おおよそ日の目を浴びることの無い豆知識ですが。
アトリエ画集 後編

アトリエにもこんな絶景な採取地が登場いたしました。夜の領域…という所でしたかしら?名前は曖昧ですが、非常に壮大なステージとなっており、アトリエでは初めてこういった感動を覚えたかもしれません。すごくラストダンジョンみたいな雰囲気でした。

…これはもしかしてドラゴンでしょうか?
…アトリエシリーズで、敵前にして固まってしまったのはこれまた生まれて初めて。さすがPS3…こんなPS2クオリティーな映像でも、アトリエの世界に入ってしまえば最高の強敵に映るのですから不思議ですわ。
意を決して勝負です。生意気にも専用BGMを持っておりますわ!相手は200ポイント自動回復機能もちで、こちらの総ダメージ量は600前後。かなりの遠征となりましたので、回復アイテムも心もとないですが…粘れるところまでやってみましょう。
頑張りましたわ。それはもう今まで作ったアイテムをとにかく使いまくって、なりふり構わず攻撃しましたわ。浄化の杯…だったかしら?そんな感じのアイテムを使ったときは、演出時間が20秒くらいありました。アトリエの戦闘シーンで10秒以上演出が流れる攻撃を見たのは、これまたこれまた初めてかもしれません。これだけで感動できるのですから、まさにアトリエマジック。他のゲームには真似できないわね。その結果…

これは紛れも無い激戦でしたわ。勝利してやったわ!と喜んだのは、これまたこれまたこれまたはじめてかもしれません。ふぅ…ほんと柄にも無く勝利に興奮してしまったおねえさま。アトリエでも、こんな熱い死闘を演じることができるのね。感心したわ。
さて、この夜の領分ですが…大変品質の良いアイテムがたくさん取れる場所で、持って帰るアイテムの取捨選択に頭を悩まされました。おまけにここはかなりの遠出。往復だけで16日間。それにぷらす採取地での日数がそれぞれかかるわけですから、約一ヶ月の大遠征と考えて間違いないわね。
日数管理が鬼のように厳しいロロナでは、気軽に一ヶ月も消費することはできません。ですから、持ち帰るアイテム選びは非常に悩めかしいものだったわ。で、何とか60個ギリギリまで考えて、意気揚々とアトリエに帰ってきて起きたイベントが…

ふふ…このおねえさまを翻弄するなんて…アトリエも成長したじゃない。
さて、この他には何故かよくわからない写真ばかりが収められていたので、ご紹介できるものはありませんわ。途中キャラの正体が分かってしまったり、難なく依頼をこなしていったり、とにかくもうお店の経営は軌道になりましたから、後はこのままラストまでひた走りするだけですの。
この数日は本当にアトリエ一色で楽しんでおりました。
で、なぜ今作のアトリエはこんなにも楽しめているのか?それは新要素がふんだんに盛り込まれたり、神がかり的なゲームデザインのおかげではありません。変わったことなど何一つとしてありません。ロロナのアトリエは、昔のアトリエシリーズに戻っただけなんですから。
進歩したものは映像力を除いては何も無いでしょう。ザールブルグ、グラムナートシリーズのシステムを、そのまま使っているだけのゲームシステムですからね。でも、面白いのよ。元々のアトリエの魅力とは何かしら?
それは、調合と採取をひたすら繰り返す単純作業…それ故にやりこみ要素が如実に実感できる達成感、新たなアイテムが生成できたり、新しい採取地でアイテムが探せる高揚感、時間の流れとともにお店とストーリーが進んでいく一体感、魔王なんていない、殺し合いなんてない、絵本の世界のようなみんなが何も無く平和に生活している安心感、これらが合わさって初めてアトリエは魅力ある作品へと完成するのだと思っております。
そして、それらを演出するイラストも今回はぴったりな大抜擢だったと思います。メル様の書くイラストは、アトリエにふさわしい温かみのあるタッチで、これはイリスシリーズ、DS版シリーズには見られなかった画風であり、ユーディー時代に一度だけあった理想のイラスト。よーく見ていただければお分かりかと思いますが、本当に絵本のようなタッチでキャラが描かれていて、今回の人材登用は大成功といえるわね。
音楽も土屋様が隠居されたのは惜しむべきですが、今作の音楽は十分アトリエの世界を彩るのに及第点を与えられる出来栄えだと思います。
ロロナのアトリエは、アトリエのあるべき姿に戻っただけです。たったそれだけのことで、ここまで面白い作品へとなれる。イリス時代にアトリエの革命を起こそうともがいていた頃とは比べ物にならない、安定感のある作品ができるのです。それだけアトリエというのは、お決まりが通用するくらい…これがアトリエの魅力ですわ〜といえるくらい本当は歴史のあるシリーズなのですよ。
しかし、この本来のアトリエらしさを取り戻したゲームが今の時代に売れるかといわれれば、それはまた別問題だとも思っております。当然商売ですから、売れなければどんな傑作も意味はなしません。どの形が一番理想なのか?永遠の課題であり、ガスト様にはしっかりマーケティングをして頂いて、このシリーズが潰えないよう不断の努力を続けてもらうしかありませんわね。
ただ、10年以上このシリーズを見守っているおねえさまから言わせていただければ、アトリエがこのスタイルを貫かないのであれば、アトリエという看板を下げる意味はどこにもないと思っております。本来のアトリエらしさを失わない限り、おねえさまはアトリエを生涯応援していきますからね。
それでは、ごきげんよう〜。
-6日目終了時点での戦績-
3年 7月1日
冒険者レベル : 37
錬金術レベル : 35
所持金 : 91454コール
プレイ時間 : 1日 05:27:29
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