華麗なるエルダー未満

ゲームが大好きなおねえさまは、PS3のサイレンが1の新訳版だと最近まで知らなかったわ

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とんでもないお互い様感

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

最近はあまりよく眠れません。これはきっとおねえさまがホラーばかり考えている結果、賜物であるとは思いますけど、そんなことよりもシェイミーが凄くかわいいと思うおねえさまでした。


【おねえたまのQMA】

確か少し前の授業での出来事だったと思うのですけど、非道い策略に遭いましたわ。1人の生徒さんが私の名前をお呼びになったのですけど…こういうこと自体は別に珍しいことではありませんので、大して気にはしなかったのですが…甘かったわ。目的はその後の結果発表だったのね。

その方が「おねえさまきたー」などと私の名前を意識させるから、私の1回戦落ちが目立ってしまったではありませんの!恐らく普段の2倍は恥をかいたわね。おねえさまに好意を持っている方かと思えば、私の汚名を広げる策を投じてくるなんて…強かな生徒さんだったわ。名前…全然覚えることが出来ませんでしたけど。

その時はアニゲーだったと思うのですけど、おねえさまのゲーム問題に恵まれないアニゲーの実力など所詮はフェニックスレベルですから…これからも落ちますわよ。ばんばん落ちますわよ。


フェニックスで思い出したのですが、是非とも降格しなくてもいいよ機能が欲しいです。以前よりは長くドラゴン組に留まれるようになったとはいえ、それでも落ちる時はあっさりと落ちてしまうのです。で、相変わらずフェニックスを荒らすような状態で優勝して、早々にドラゴンへと帰る…最近おねえさまのヒール度がどんどん上昇して敵いませんわ。

おねえさまだって…好きで黄金にもなって大魔導や賢者と一緒に授業を受けて、蹴散らしているわけではないのよ。グランドスラムなんかしでかして、どう?見ましたか、おねえさまのこの大人げない強さを!なんて威張り散らしたいわけではありませんから。でも、校則には逆らえませんから…仕方なくフェニックスを荒らす格好で授業を受けなければいけないのが悲しいわ。

そもそもフェニックスで授業を受けるメリットがないのよね。おねえさまとしては、フェニックスでは抜けて当然勝って当然優勝して当然な心構えですから、優勝しても大して嬉しくもなく。優勝できないとできないで落ち込むだけですし、労多くして功少なしね。


さて、こんな話題を持ち出したことからも分かるとおり、最近はあまり登校しておりません。家庭用ゲーム一色ですわ。ペルソナも中盤に入りまして、やっとストーリーが面白くなってきました。これからもガツガツプレイしたいと思いますのよ。

では、足がとても痛い痛いなので、マッサージでもしてもらいにいきましょうか…。


それでは、ごきげんよう。みなさま。

| QMA学級日誌 | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おねえさまのゲームレビュー ルール・オブ・ローズ

RULE of ROSERULE of ROSE
(2006/01/19)
PlayStation2

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第6回目となるおねえさまのゲームレビュー。今回はSCE様から発売されたPS2専用ソフト「ルール・オブ・ローズ」のご紹介。パッケージから既に滲み出ておりますが、とても一筋縄ではいかなそうなホラーゲーム。ちゃんとレビューできるかどうか心配でなりませんわ。


あらすじ


人里離れた道を走るバスに乗っていた主人公・ジェニファー。そのバスに同乗していた謎の少年に導かれるようにとある屋敷を訪れたジェニファーは、何者かによって捕まってしまいます。ジェニファーが目を覚ますと、そこはクレヨン貴族と呼ばれる子供たちが支配している社交界。毎月社交界へ指定の貢ぎ物を持ってこなければ命はないと脅されたジェニファーは、訳も分からず目的の物を探すために館内を探索。そんなジェニファーの邪魔をするかのように現れたのは、恐ろしい妖精さんだったのです。 ―おねえさま談―



特徴


この作品は味方キャラとしてブラウンという犬がお供になります。犬と云えば、以前お伝えした「デメント」も同様でしたけど、今作は違う役割を持っております。ブラウンの仕事は主に隠されたアイテム探索。手持ちのアイテムの匂いを辿り、次々と新しいアイテムを探してくれる発掘屋なのです。探すアイテムは消費物から重要物まで幅広く、プレイヤーはブラウンの力を借りて攻略していくことになります。



ストーリー 評価


物語はクレヨン貴族との交流がメインですわ。どうしてジェニファーがこんなことに巻き込まれたのか…という謎から始まり、各章毎に内容が追加されていく絵本の謎や、ジェニファーが他の子供たちから嫌われるそれぞれの理由、そもそも社交界とは何なのか、など何故?どうして?と謎ばかりが増えていきます。また、物語の演出も複雑で、1週目では物語の全体像を把握することすらままならないかもしれません。ところがこの作品、あらゆる謎をプレイヤーに投げかけておいて、物語の真意…答えが明確に表現されていないのが最大のポイント。

ゲームを攻略していくと、所々に物語の真相を掴む伏線がちらほらと隠されているのですけど、進行上これらの伏線をハッキリさせる場面が存在しないため、結局はプレイヤー自身による推測、補完で消化していくしかないのです。開発陣の思惑は定かではありませんけど、おねえさまとしては匂わせる程度のヒントだけを出し、後はそれぞれが考え結論を出して、というスタンスなのかなと解釈しておりますわ。

とはいえ、謎を解く鍵は一応用意されておりますから、推理する余地はあります。おねえさまも三週ほどプレイしてストーリーを考えましたけど、何となく…こんな感じかしら?という理解度まで達することは出来ました。自分なりに真相を考える時間は楽しかったですし、考えようと思うだけの興味深いストーリー構成だったのは高評価です。

ただ、先ほどから述べているとおり、ハッキリと答えが提示される内容ではありませんから、あやふやに終わらせられることが嫌いな方にとっては、とんでもないストーリーだと思います。よって、評価が分かれる内容であるということは否めませんわね。



操作性・システム 評価


気になった点を挙げますと、カメラアングル周りはもう少し気の利いた調整をしてもらいたかったわ。例えば狭い部屋などに入ると、カメラ視点が目まぐるしく変わるため、非常に操作しづらい状況に遭いました。また、部屋に入った際に違和感を覚える…といいましょうか、意表を突かれるようなカメラアングルになっている時があります。特に敵が出現する時間帯だとこれが足を引っ張り、迅速に行動できなかったために攻撃を受けたこともしばしばありましたわ。

本作の重要な要素であるブラウンのアイテム探索も、少々使い勝手が宜しくありません。ブラウンにアイテムを探索させるには、一度アイテムを登録してから△ボタンで行動させる…というものなのですが、登録する度にメニューを開かなくてはいけないため、どうも手間がかかります。探索できるアイテムがたくさん用意されているだけに、メニュー画面を経由せず、ボタン一つで登録アイテムを切り替えることができれば相当快適にプレイできたはずね。

そのアイテム探索というアイディア自体も、次第にマンネリ化してしまうのが残念だわ。重要アイテムを探索させているだけで攻略できるというのは、攻略に詰まることがないと思えば嬉しい機能です。ただ、その他の消費アイテムも探そうとすると、ブラウンの後を追ってフロアを何度も行ったり来たりするので段々煩わしく感じてきます。また、アイテムによって匂いを感知できる距離が異なっているため、ある程度場所をかえては一通り探索を開始させる必要があり、基本的に同じ舞台であるにも関わらず各章によって落ちているアイテムが異なるせいで、何度もこれを繰り返さなければいけない、という作業感がひしひしと溜まる内容です。要するに、非常に面倒くさいシステムなのよね。

そして、最大の欠陥はロード時間。次のフロアへ移る時のロード時間は大抵6,7秒なのですけど、敵が出現する時間帯になると、これが10秒以上に増えてしまいます。このゲームは、ただでさえアイテム探索のために部屋の移動が激しい内容だというのに、こうもロード時間が長くては集中力が保ちません。ロード時間が多い中、何個もあるアイテムを探す作業は非常に退屈であり、ロード時間さえ何とか収まればここまで不満は溜まらなかったと思いますわ。

思い当たる箇所をいくつか挙げてみましたが、操作性・ゲーム性は悪いと評して問題ないかと存じます。ストレスが溜まることはあっても、快適だわと思ったことはほとんどありませんでしたから。



恐怖演出 評価


恐怖度は貫禄のゼロです。要因はいくつもあるわ。
まず敵のビジュアルが怖くありません。魚やヤギや豚といったモデルがハッキリと分かるビジュアルで、擬人化されているというよりは、そのまま手足が生えて二足歩行をしているといった印象。この辺りは、絵本のおとぎ話に出てくる感じは出せているとは思いますが。

次に舞台が怖くありません。探索する舞台は基本的に飛行船の中。内装は至って普通で照明も明るく、特に息の詰まるような感じではありません。つまり雰囲気が怖くないということね。

何かに追い詰められるような緊迫感もありませんし、命の危機にさらされることもありません。それからブラウンが常に傍にいることや、割と他のキャラと接触する機会が多いため孤独感を感じることもない。何よりこれは純粋なホラーゲームではありません。…これを云ってはおしまいかしら?

このゲームは恐怖を楽しむと云うよりは、近代イギリス特有の雰囲気を感じ…ストーリーの展開、謎解きを楽しむことに重きを置かれているゲームですから、ホラーを感じなくても仕方がないといえばないのかしら?よって、ホラー特有のスリルやハラハラ感が味わいたい人にはオススメできません。間違ってもプレイしてはいけませんわ。



難易度 評価


ソニー製らしく高めです。まずは敵との戦闘ですが、基本的に倒してもマップを切り替えると復活する仕様となっており、敵を全滅させればとりあえず安全地帯確保、ということがないタイプ。出現する敵の数も多く、狭い通路などをよく行き来するため、慣れないうちは無傷で切り抜けるのが困難だと思います。おまけに無敵時間があまり用意されていないおかげで、敵に囲まれると為す術無く大ダメージを受けることが多々あるのが困りもの。

敵を倒すメリットがほとんどない今作では、なるべく戦闘を避け、どうしても戦わなければいけないときは敵をうまく分断するように誘導し、各個撃破していくという慎重な立ち回りが要求されますわ。

武器は近接用がほとんどで攻撃範囲も狭く、こちらも慣れないうちは思うようにダメージを与えられません。また、回復アイテムも数こそ多いのですけど、効果の低いアイテムばかりが集まるので無計画に使っていくと大変なことになってしまいます。

そして最大の山場とも云えるのが、序盤から中盤にかけて現れるボス。攻撃力が高く体力もあり、隙の少ない動きで迫ってくるため、おおよそ序盤の強さとは思えない力をみせます。また、この時期は操作に完全になれていない、回復アイテムが豊富に集まっていない時期ですから、アクションが苦手な方には最悪クリアできない関門となる可能性もあるのではないかしら?勿論、慎重に戦えば倒せない相手ではありませんので、何度も挑戦してコツ掴みながら倒すことはできますわ。ただ、アクションが苦手な方にそこまでの根気があるかどうかですけど。


しかし、そんな気難しい戦闘とは裏腹に、ゲームを進行していく為の謎解き要素はお手軽。基本的にはブラウンに重要アイテムの匂いを辿らせ、入手したアイテムの匂いをまた辿らせ…を繰り返していけば解決していきます。自ら知恵を絞って考えたり、あちこち調べ回る必要が少ないのはホラーゲームの中ではとても親切な設計。純粋な攻略に関しては、何ら問題ないと言っていいでしょう。



音楽 評価


弦楽器をメインとしたゴシック音楽のオンパレード。聞いているだけで近代イギリスを彷彿とさせる非常に分かりやすい音楽が響き、雰囲気作りに関しては徹底していると思います。おねえさまの感想としては、とても雰囲気は伝わりましたし、作品の色を感じられました。ただ、ゲーム中に流れる音楽を聴いていると、どれも同じような音楽に聞こえてしまい、大して印象に残るものはありませんでした。

しかしです。メインテーマだけは逸脱でした。ピアノによる美しく流れるような旋律は、大変優雅で可憐です。でも、どこか哀愁漂うその曲調は一番「ルール・オブ・ローズ」を表している音楽だと思いました。また、この曲はEDでも流れるのですが、非常に心に響きます。次々と真相が明らかになっていくEDでこの曲を聴いていると、何とも云えない気持ちにさせられてすごく悲しくなりました。

“名ゲームに名曲あり”…全てが全てそうだったわけではありませんが、メインテーマだけでこのゲームの音楽は評価に値する傑作と云って問題ないでしょう。



総括


このゲームの魅力は、やはり複雑怪奇なストーリーの謎にあると思うわ。普通のホラーゲームと比べて、登場人物と交流する機会が多いですから、キャラクターにどれほど関心が持てるかというハードルがありますけど、おねえさまとしては皆それぞれ個性があって興味深かったです。

そして、ジェニファーが忘れている大切なことを思い出すように、自分の記憶を辿っていくようなストーリー展開、時間軸を多少入れ替えてパズルのように魅せたストーリー展開は、謎を解こうとする気力を掻き立ててくれる魅力的な手法で、終盤になればなるほど真相に近づいていく様は、今まで溜まっていたうっぷんが次々晴れていくワクワク感がありました。

で、EDでは各キャラの描写や心の闇などが一気に紐解かれる内容となっておりますが、どれもこれも“なるほど…”と思える出来で、結局はみんな不幸な子だったのね…とホロリとくる一面も。特にジェニファーに唯一好意的な態度を取ってくれるウェンディーは、ある意味一番驚いた伏線を持っていた存在であり、一番面白い設定をもった存在でもあり、彼女のあの笑みを真っ直ぐ受け止められることが出来れば、どれだけ幸せなことだったのかと惜しまずにはいられない気持ちになりました。

しかし、そんなEDを見ても謎は募るばかり。だんだん種明かしのような演出が続き、あぁ…このままEDを見れば全ての点が一本の線となるのね…と思っていたら、まさかの大どんでん返しのような意味不明なワンシーンで終わりなのですから。謎が解けるどころか、増えました。

大体、結局ジェニファーってどうなったの?という疑問が解決しない時点で「何このEDは!?」と憤慨されてもおかしくありません。あのラストのワンシーンを思い出すだけで、思考停止に陥りそうよ。ゲーム性は大して誉めるところがない、本当にストーリーしか魅せるところがないゲーム。それでもおねえさまは、最後までプレイして良かったと思いました。そう思えるくらい非常に中身の濃いストーリーでしたから。

主人公の安否すら明確にされないエンディングを迎えるこのゲームを…あなたは挑戦する勇気があるかしらね?勇敢な方は是非ともプレイして、共に謎に満ちたストーリーの虜となりましょうか?

| 紅茶でも飲みながら | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛の業務連絡・31

紅茶と紫苑様を愛するおねえさまが

とりあえず問題を資料室に移しましたわ。何だか最近、別に数を数える必要などないような気がしてまいりました。あまり得する方もいなさそうですし。


最近までずっと四択、四文字、タイピングだけは凄い勢いで成長している…と思っていたのですわ。でも、よくよく考えると当たり前ですよね。この3つは分岐するんですもの。普通の形式より多くの問題が集まっても何の不思議もありません。それでも、四択の数は群を抜いておりますが。そしてエフェクトの遅さも相変わらず。

まだ背中が痛むので、今日はほどほどで終わり。休養のためペルソナをしてまいりますわ。

| QMA学級日誌 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやらこともあろうに背中の筋を痛めたようです

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

“読みたいブログとは何か?”というシンプルだけど面白いテーマが目に入りました。こういった基準というのは、年齢とか、ネット歴とか、ブログ歴などでコロコロ変わったりすると思います。無難なところとしては、有名人が携っているとか、笑える面白いなどだとが挙げられると思いますけど、おねえさまは長々とここを続けているせいか、随分と読みたい基準が変わってまいりました。

おねえさまが重視しているのは、内容のクオリティーではなく人格ですわね。そのブログを書いている方が人間的に好きになれるかどうかよ。いくら面白くても、乱暴であったり思いやりに欠ける人が書いているブログは読めませんわ。例え興味のないジャンルであろうと、面白くなかろうと、人情的に好意を寄せられる人が書いているブログを読んでおります。だからおねえさまが読んでいるのはゲームのブログばかりではないわ。むしろ少ないほうよ。

そのせいか、おねえさまは基本的にコメントをつけませんね。おねえさまがコメントするにはあまりに深すぎる内容が多かったりするので、おねえさまの知識では何の変化も生みそうにありませんから。それと他の方がコメントしてくれているのですから、おねえさままでこぞってコメントする必要もないわよね、と思うことも原因ね。元々ここが交友をメインにしたブログではなくなりましたし、おねえさまが一方的に見てる場合も多いのでこれくらいの距離感が一番最適だとは思っております。色々と事情を考えてしまうのは、おねえさまのちょっと良くない点かも知れませんわ。背中痛いです。




【おねえたまのQMA】

知らない方に呼ばれても、ここには載せませんわよ。私のところは…そんなに軽いブログではありませんからね。知らない方が私を呼ぶというのは、ほぼ間違いなく通り魔的な行為だと思うので気にはしませんけど。まぁおとぼくだいすき…くらい云われたら話は別ですけどね!零だいすき…でもOKよ。ペルソナだいすき…ではおねえさまかどうか判断できないわね。あとりえだいすき…はダメです。そんなものには引っかからないわよ。


今週は非常に興味深いことが起きましたわ。まずは最初の頃の教室で…


せれねさま


セレネ様と同席いたしました。こうやって写真に納めるのは、実は初めてではないかしらね?お知り合いの前ですから、恥は晒せないと意気込んで授業を受けていたのですが…1回戦も半ばで回線切れの災害に見舞われました。その時の授業はタイピング式の科目ではありませんでしたので、一度も挨拶することなくプラチナメダルが1つ増えただけに終わりました。


次は中盤あたりでの教室で…


ざなさま


ざな様と同席いたしました。実はここで…また回戦が切れたりしないわよね…と至極期待していたわけでは心境で見守っていたのですが、お約束通り回線切れの災害に見舞われました。その時の授業はタイピング式の科目ではありませんでしたので、一度も挨拶することなくプラチナメダルが1つ増えただけに終わりました。


これは明らかに争いを好まないおねえさまのために、神様が気を利かせて争いを回避させてくれたに違いありません。私の心得一つで回線を自由自在に操れるのであれば、おねえさまの宝石昇格は約束されたようなものね!


しかしです。今週は最後に熱いバトルを繰り広げることに成功したわ。お相手はどう見てもユベンティーノなお名前の方でしたから、おねえさまも喜んでサッカーを提出したのですが…熱いバトルでした。さすがは宝石ね…裏御三家でも出題されない限り、問題数での優劣はつけられそうにない雰囲気でしたもの。

2度ほどお相手させていただいたのですけど、戦術的にはゲームを出したほうが絶対に良かったとは思います。でも、いつも弱点ばかり突いていても芸がありませんし、意思が分かるお名前の方にはその方にふさわしいジャンルを出すのが面白いですわね。2回目の決勝は、恐らく今学期一番面白かった決勝であったと感じました。珍しく難関なサッカー問題が次々出題されるなか、お互い一歩も譲らず答える両者…まさに二人だけの世界で…ふ、ふふふ…面白かったわ。

ただ、二人とも答えられなかったタイピング問題を、一番赤グラフの低かった方だけが答えていた状況には、うーん…かっこわるいわねっと思ってしまいましたけど。違うのよ!あの問題おねえさま持っていたのですけど、調べていなかったというか調べるのが面倒くさかったというか、事故…事故みたいなものよ、あれは!

…あぁ、だめ。やっぱり授業風景を書くと、つまらないわ。おねえさまが読んでつまらないと思うものを公開するのは気が引けますけど、でもこれを公開しないとここが空白になってしまいますからね。仕方ないわ。最近おねえさまが書く記事はまじめすぎるのよ。もう少し初心にかえった文章を書き起こさないと…いけません。


というわけで、さっさと補習授業に移りますわよ。

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| QMA学級日誌 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お返事で補習授業がつぶれるので、今回は2部作よ!

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

この“おねえさまです”というフレーズ。元々はまりやさんと試験的に交代していた時の名残なのですけど、まりやさんを委員会に引っ込めた現状では特に意味のないフレーズとなりました。もうおねえさましか顔を出さないのに、わざわざおねえさまであると公言する必要はありませんからね。

でも、たまに…ですけど、まりやさんにペルソナチェンジしたいと思う時はあります。まりやさんの口調はひどく直感的なので、感情を爆発させるには一番適しているタイプなのです。ここを訪れる方は、安易に感情的な文章を読みたくないと思う人が多少はいるかもしれませんので、引き続きおねえさまが全権を担当するつもりではおりますが…まりやさんもたまには使ってあげたいと思うのがおねえさま心。

うーん…とはいえ、いきなりまりやさんを出すと混乱してしまういもうとが出るかもです。わざわざ説明するのはあまりに野暮すぎるので、そういった誤解を避けるためにもやっぱりおねえさまでいたほうが宜しいかしらね。それくらいの事情を察することができない方は、そもそもここを見ていないと思っていたりもするのですけど。




最近のふがふがぶりで勘違いされがちですけど、おねえさまはWiiが嫌いなわけではありません。今まで特定のプラットフォームだけで発売されていたシリーズものが、急遽他のプラットフォームで独占供給されることが嫌いなのです。おまけに今回は、Wiiという独特の操作感を持つハードでの発売ということで、安定とお決まりをシリーズに期待しているおねえさまにとっては大問題。あぁ、これは零のお話ね。

同じコントローラーで同じ操作感に触れて、あぁ…いつも通りね…っと安心するのが好きなわけですから、今回の発売を苦々しく思うわけよ。これが外伝などであるというのなら、おねえさまも全く気にはしません。が…今回の月蝕の仮面は恐らくナンバリングでしょうから、一つにまとめておきたいという嗜好も相まってふがふが状態。バラバラに出さないでよ、一つのハードにまとめなさいよね。

でも、先日零のCMを見まして、少しだけゲーム動画が流れていたのですけど…


やばい…面白そうだわ…すごく…期待できますわ…!!


あぁ〜早くあの幽霊屋敷を探索したいわ〜幽霊を縛り上げたいわ〜。でも画像は…進歩してませんでしたけど。しかし、おねえさまにはまだペルソナ4がありますからね。これからしばらくは、ペルソナ4だけよ!


さて、先週のゲームソフト売上ランキングでペルソナ4が1位となっておりました。順位は当然として、売上本数は21万本ちょっと。うーん、ペルソナシリーズを見続けていたおねえさまではないので、これって高いのか低いのかよく分からないわね。

ペルソナというタイトルが誰もが手に取るものではない、シリーズもののRPGである、本格派ソフトの売上自体が伸びない、という要素を考えるとこの数字は妥当かとも思えますけど…PS2で発売されているタイトルにしては物足りませんわね。おまけに、シリーズ物のRPGというのは初動が命ですし、口コミで広がるというのも滅多にない減少故、売れて30万本くらいかしら。もう少し伸びるかも知れませんけど、ハーフミリオンを達成する可能性は限りなく低いわね。

初動が思ったほど伸びない理由は何となく分かるわ。こういうのは、結局キャラデザが全てなのよ。第一印象がね。ペルソナ4は3に比べるとキャラデザがかなり地味ですから、キャラに惹かれて買う人が少なかったのではないかしら。古参プレイヤーからすれば、キャラは地味であればあるほど好ましいと思うのかも知れませんが。それから、雰囲気がアトラスに戻りましたもの。4をプレイしていると、3がいかに異質だったかが伺えますわ。



ちなみに、おねえさまの知り合いでは5人の方が発売日に買ってくれました。正直驚きました。こんなにも普及活動が成功していたなんて思ってもいなかったので。アトリエなどペルソナの何倍もの普及活動をしたといいますのに、結局1人もできませんでしたからね。これがゲームとしての格の違いでしょう。


それにしても、このペルソナ4がもしかしたら…PS2でプレイする最後の新作ソフトになるかも知れませんわ。そもそもこの後PS2で発売予定のビッグタイトルなんてあったかしら?ペルソナ4がPS2でリリースされること自体に驚いていたくらいですから…もう無さそうね。

もうすぐ第7世代のゲーム機が主役の時代に移る…うーん、実に楽しみですこと。

後はお返事を書いて、ペルソナ4に戻りたいと思いますわ。


それでは、ごきげんよう。みなさま。

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| ゲームのお話 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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