華麗なるエルダー未満

ゲームが大好きなおねえさまは、ロロナのアトリエを全力で頑張ります

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ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活6日目〜

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

そういえば、ふと思ったのですけど…もしかしたらロロナは歴代で最年少の主人公かもしれませんわ。気になったので調べてみました。


マリー [マリーのアトリエ] : 19歳
エリー [エリーのアトリエ] : 15歳
リリー [リリーのアトリエ] : 17歳
ユーディー [ユーディーのアトリエ] : 16歳
ヴィオ [ヴィオラートのアトリエ] : 15歳
クレイン [イリスのアトリエ] : 17歳
エッジ [イリスのアトリエ グランファンタズム] : 19歳
リゼット [リーズのアトリエ] : 15歳
アニー [アニーのアトリエ] : 17歳


イリス2に関しては年齢が確認できませんでした。が、イリスシリーズなど最初から眼中に無いので、どうでもいいですわ。マナケミアシリーズも、一応作品の通し番号が設定されているとはいえ、タイトルがナンバリングされているわけではないので却下。

で、肝心のロロナですが年齢は14歳となっておりますので、やはり最も若輩者だったのですね。だからどうしたの?というお話ですけど、何となく知っていると嬉しい豆知識ね。おおよそ日の目を浴びることの無い豆知識ですが。


アトリエ画集 後編


素敵な夜景

アトリエにもこんな絶景な採取地が登場いたしました。夜の領域…という所でしたかしら?名前は曖昧ですが、非常に壮大なステージとなっており、アトリエでは初めてこういった感動を覚えたかもしれません。すごくラストダンジョンみたいな雰囲気でした。





まさかの強敵

…これはもしかしてドラゴンでしょうか?

…アトリエシリーズで、敵前にして固まってしまったのはこれまた生まれて初めて。さすがPS3…こんなPS2クオリティーな映像でも、アトリエの世界に入ってしまえば最高の強敵に映るのですから不思議ですわ。

意を決して勝負です。生意気にも専用BGMを持っておりますわ!相手は200ポイント自動回復機能もちで、こちらの総ダメージ量は600前後。かなりの遠征となりましたので、回復アイテムも心もとないですが…粘れるところまでやってみましょう。

頑張りましたわ。それはもう今まで作ったアイテムをとにかく使いまくって、なりふり構わず攻撃しましたわ。浄化の杯…だったかしら?そんな感じのアイテムを使ったときは、演出時間が20秒くらいありました。アトリエの戦闘シーンで10秒以上演出が流れる攻撃を見たのは、これまたこれまた初めてかもしれません。これだけで感動できるのですから、まさにアトリエマジック。他のゲームには真似できないわね。その結果…




アトリエでは初めての死闘かしら…

これは紛れも無い激戦でしたわ。勝利してやったわ!と喜んだのは、これまたこれまたこれまたはじめてかもしれません。ふぅ…ほんと柄にも無く勝利に興奮してしまったおねえさま。アトリエでも、こんな熱い死闘を演じることができるのね。感心したわ。


さて、この夜の領分ですが…大変品質の良いアイテムがたくさん取れる場所で、持って帰るアイテムの取捨選択に頭を悩まされました。おまけにここはかなりの遠出。往復だけで16日間。それにぷらす採取地での日数がそれぞれかかるわけですから、約一ヶ月の大遠征と考えて間違いないわね。

日数管理が鬼のように厳しいロロナでは、気軽に一ヶ月も消費することはできません。ですから、持ち帰るアイテム選びは非常に悩めかしいものだったわ。で、何とか60個ギリギリまで考えて、意気揚々とアトリエに帰ってきて起きたイベントが…



あら…おねえさまにいじわるをするき?

ふふ…このおねえさまを翻弄するなんて…アトリエも成長したじゃない。


さて、この他には何故かよくわからない写真ばかりが収められていたので、ご紹介できるものはありませんわ。途中キャラの正体が分かってしまったり、難なく依頼をこなしていったり、とにかくもうお店の経営は軌道になりましたから、後はこのままラストまでひた走りするだけですの。


この数日は本当にアトリエ一色で楽しんでおりました。

で、なぜ今作のアトリエはこんなにも楽しめているのか?それは新要素がふんだんに盛り込まれたり、神がかり的なゲームデザインのおかげではありません。変わったことなど何一つとしてありません。ロロナのアトリエは、昔のアトリエシリーズに戻っただけなんですから。

進歩したものは映像力を除いては何も無いでしょう。ザールブルグ、グラムナートシリーズのシステムを、そのまま使っているだけのゲームシステムですからね。でも、面白いのよ。元々のアトリエの魅力とは何かしら?

それは、調合と採取をひたすら繰り返す単純作業…それ故にやりこみ要素が如実に実感できる達成感、新たなアイテムが生成できたり、新しい採取地でアイテムが探せる高揚感、時間の流れとともにお店とストーリーが進んでいく一体感、魔王なんていない、殺し合いなんてない、絵本の世界のようなみんなが何も無く平和に生活している安心感、これらが合わさって初めてアトリエは魅力ある作品へと完成するのだと思っております。

そして、それらを演出するイラストも今回はぴったりな大抜擢だったと思います。メル様の書くイラストは、アトリエにふさわしい温かみのあるタッチで、これはイリスシリーズ、DS版シリーズには見られなかった画風であり、ユーディー時代に一度だけあった理想のイラスト。よーく見ていただければお分かりかと思いますが、本当に絵本のようなタッチでキャラが描かれていて、今回の人材登用は大成功といえるわね。

音楽も土屋様が隠居されたのは惜しむべきですが、今作の音楽は十分アトリエの世界を彩るのに及第点を与えられる出来栄えだと思います。


ロロナのアトリエは、アトリエのあるべき姿に戻っただけです。たったそれだけのことで、ここまで面白い作品へとなれる。イリス時代にアトリエの革命を起こそうともがいていた頃とは比べ物にならない、安定感のある作品ができるのです。それだけアトリエというのは、お決まりが通用するくらい…これがアトリエの魅力ですわ〜といえるくらい本当は歴史のあるシリーズなのですよ。

しかし、この本来のアトリエらしさを取り戻したゲームが今の時代に売れるかといわれれば、それはまた別問題だとも思っております。当然商売ですから、売れなければどんな傑作も意味はなしません。どの形が一番理想なのか?永遠の課題であり、ガスト様にはしっかりマーケティングをして頂いて、このシリーズが潰えないよう不断の努力を続けてもらうしかありませんわね。

ただ、10年以上このシリーズを見守っているおねえさまから言わせていただければ、アトリエがこのスタイルを貫かないのであれば、アトリエという看板を下げる意味はどこにもないと思っております。本来のアトリエらしさを失わない限り、おねえさまはアトリエを生涯応援していきますからね。


それでは、ごきげんよう〜。


-6日目終了時点での戦績-

3年 7月1日
冒険者レベル : 37
錬金術レベル : 35
所持金 : 91454コール
プレイ時間 : 1日 05:27:29

| ゲームのお話 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活5日目〜

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

連休を使い、アトリエ一色に染められていたおねえさま。これまたプレイ日記を書くには大変なスピードで進めていたので、どうやって本日の日記をまとめようかしらね?とりあえず印象に残った場面を写真でお送りいたしますわ。何とおねえさまの手撮りというありがたいおまけつきよ。


ホムちゃんきたわ〜

待望のホムちゃんきたわ〜!!

事前のイベントで、師匠に弟か妹のどちらがほしい?と聞かれるものがありました。当然おねえさまはいもうとを注文いたしましたので、この子が来た模様。弟と答えていたら、先日お見せした画像の片割れが来ていたのでしょう。どーりで男の子っぽい雰囲気があったわけだわ。

さて、お手伝いのホムちゃんが参戦したことにより、おねえさまのお店の経営は龍のごとく絶好調へと突き進むわ!…と思ったのもつかの間。この子はとても手間のかかる子なの。正直、妖精さんと同じ感覚で接すると、泣きを見ます。


この子の役割自体は妖精さんとほぼ同じです。採取か調合を行ってくれる助っ人のなのですけど、これが一筋縄ではいかず。

まず採取。ほぼ主人公と同じ行動を取るため、採取にかかる時間も一緒。採取したアイテムも、カゴが一杯になって帰還するか、途中で呼び戻すかをしないとアトリエに提供してくれないという仕様なので、今すぐ欲しい!という時にホムちゃんを派遣しても意味が無いということだわ。

でもまぁ、これはまだいいわ。長期的なスパンで見て、しっかりと計画を立てればいいだけなんだから。問題は調合よ。これが使いづらくて仕方が無いわ。

ホムちゃんに調合を頼むには、アイテムを自分で選んで渡してあげなければいけないの。そして、基本的にホムちゃんにも錬金術レベルがありますから、どのアイテムが今作成レベルなのか?これを見ることができない…実際に素材を渡して、作れるかどうかを確認しないとだめなの。この仕様の問題点を箇条書きにしますと…


・今どのアイテムまで作れるようになっているか確認できるリストが無い
・アイテムを作成してもらうために、わざわざ材料を全て選んで渡すという手間
・アイテムの材料が分からないと、自分の調合リストを開いていちいち確認しないとダメという手間

文字にすると一見大したことの無いように映りますが、これがとんでもない手間なのです。前に言いましたわよね?アトリエは細かい作業の連続なので、手間が一番の敵なのよ。

確かに妖精さんシステムがあったのはザールブルグシリーズまでで、グラムナートシリーズでお手伝いさんシステムができたのは、このロロナがはじめて。調合方法の根本が違うので、妖精さんのように全て行えないのはわかりますが、これはあまりにも使えなさ過ぎます。


お手伝いさんに何を求めているのか?プレイヤーが細かく指定しなくても、ある程度大雑把でいいので、量産して欲しいアイテムをガンガン作ってもらうことが一番求められているのです。具体的に言ってしまえば、アイテムを指定したら材料など勝手に吟味して勝手に作っていて欲しいのです。

しかもこの子…どういうわけか調合を失敗する模様で、本来なら10個作れる材料をあげても5個しかできていないなど日常茶飯事。おまけに何故か調合を始めてくれないときもあったりと、調合関係に関しては散々な出来栄えですわ。

まぁ今回に関しては超絶便利な量販店システムも登場しているので、量産系に関してはこれを利用するのが専らになりましたが。うちのホムちゃんはひたすら採取地でピクニックです。今作は日数管理が相当厳しい作品になっているので、気軽に主人公が採取地に行くことはできません。そういった意味では、ホムちゃんは決して無駄にはなっていませんけどね。





なーんでどーして

それにしても…ホムちゃんの声といいキャラといい…GAのヴァニラさんを彷彿とさせる設定ね。おねえさま的には大変好みな設定だわ。





アイギスの再来かしら?

ホムンクルスらしく無愛想なホムちゃんですが、拾ってきた子猫をきっかけに感情が芽生え始めます。あぁ…おねえさまってこういう設定に弱いのよ。ホムちゃんに感動のシナリオが用意されているのであれば、私はガスト様に屈服しますわ。


ホムちゃんの笑顔は素敵かしらね?





こ、これは…

くまのぬいぐるみ…?このいつの間にかお約束として定着させられていたアイテムがあるということは…





お待ちしておりましたわよ?

きたわぁ〜!!パメラ嬢がきましたわぁ〜!!

でも、今回のパメラ嬢は冒険者としてあんなところやこんなところに連れて行けないのよね。はぁ…残念だわ。で、設定集に書かれていたとおり、パメラ嬢は自分のお店を持ってアトリエからも出て行ってしまいました。あぁ〜もう、パメラ嬢はアトリエに住み着いてくれるからパメラ嬢ですのに…。



絶世のパメラ嬢


でも、歴代パメラ嬢の中では一番かわいらしいキャラデザに仕上がってるわね。それだけは良かったわ。

ちなみに、声優さん変わりましたか?パメラ嬢ってこんなアニメ声でしたっけ?私の知っているパメラ嬢は、天然でおっとりしている子なのですが…どうも今回のパメラ嬢はメルヘンチックで少しわがままなところがありますわね。…パメラ嬢ってこんなお嬢様気質でしたっけ…?



渋いわ


私…アトリエの男性陣でかっこいいと思ったのは本当に初めてかもしれませんわ。このダンディーなおじさまなら、ぜひとも冒険者として加わってもらいたいわね!というわけで、今のおねえさまのパーティーは、アトリエ史上初の男だらけのパーティーになっております。

エクセラとかかわいいのですけどね…効率重視ということで男手に頼っているのが現状だわ。


さて、随分と長くなってしまったので、続きはまた明日お送りいたします。

それでは、ごきげんよう〜。



-5日目終了時点での戦績-

2年10月1日
冒険者レベル 24
錬金術レベル 28
所持金 34033コール
プレイ時間 23:07:27

| ゲームのお話 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活4日目〜

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

本日はお休みだったので、一日中アトリエ三昧とさせていただきましたわ。
というわけで、ハイペースで進めすぎてプレイ日記があやふやになりかけておりますゆえ、今日は趣向を変えますわ。


ここまでのおねえさまメモ

・アイヒェロアは在庫を確保して、材料としては極力使わないこと。フレンド依頼で頻繁に頼まれるものなので、そちらに使用するのが宜しいでしょう。


・雑貨屋に売っている「水」は安価で品質80と申し分ないパフォーマンス。今回は品質がよく吟味され、液体系も材料として求められることも多いので重宝します。しかし、一度の販売個数が5個と少なめですから、暇さえあれば買い占めておいたほうがいいわね。


・武具はしっかりと作成するべし。選択画面が複雑なので、面倒くさいと投げる方もいるかもしれませんけど、難しいことはありません。インゴット、クロースを作成したらはげ頭のおじさまに依頼するだけ。考えるのではなく、実際に作成してみると意外なほど単純なことに気づきます。

そして、デフォルトの武具が如何に弱いかを知ることとなります。特に武器は属性付与があるとないとでは、基礎ダメージに相当な差が生まれるので、武器だけでもしっかりと作っておきましょうね。個人的には+1程度の能力UP系をつけるくらいなら、複数の属性付与をつけたほうが有意義。効果もしっかりと重複するので、序盤の敵を殲滅する力が大幅に上がりますわ。



Q - 国の依頼は当然評価点を極力上げたほうがいいのかしら?

国の依頼での評価基準として、各依頼によるカテゴリー欄と依頼達成状況の二種類の評価点があります。当然評価ですから、高いにこしたことはないでしょう。しかし、頑張って高くしたことによって何か良いことはあるのでしょうか?

おねえさまの現時点での結論は、何も良いことはありません、になります。


依頼達成状況は、必ず満たさなければいけない項目です。ここを怠ればゲームオーバーになってしまうからよ。しかし、その他の評価欄に関しては、特に星の数の上限によって何かが変わるということは実感しておりません。アイテムが貰えたり、お金が貰えたりするわけでもないので、おねえさまとしては依頼達成度だけを満たしたら、さっさと他の作業に移っておりますわ。

ただ、トロフィー欄にグッドエンドとノーマルエンドの項目があるので、もしかしたらここに関わってくる要素なのかしら?とも思えなくも無いですけど、現時点では何とも言えませんわね。

A - 所詮は役人の依頼。必要最低限の条件だけ満たして、さっさと自分の富を増やす作業にもどりましょう。


Q - フレンド依頼で頼まれたアイテムは、品質が良いものをあげたほうがいいのかしら?

交友値を上げるために必要となるフレンド依頼。ロロナのアトリエでは、冒険者として同行させても交友値が変化しないため、非常に重要となったイベントですが…どうやら目当てのアイテムさえ渡すことができれば問題ないようです。品質39と98のアイテムでそれぞれ検証した結果、どちらも上昇した交友値は同じとなっておりましたの。

A - 不良品は全て親愛なる友に横流しがベスト

質の悪い素材であっても、もったいないと調合に使ってしまい、レベルの低いアイテムを作ってしまうことはどうしても避けられないと思います。どうせ差し上げるのであればゴミ同然のようなアイテムを押し付けて、コンテナ内の不良債権を処分するに限るというわけね。持つべきものは友だわ。


Q - 回避スキルの恩恵は如何ほどに?

ロロナの危機察知やリオネラの冴える六感など補助スキルの性能は、アトリエシリーズにおいて猛威を振るうことが多々あります。戦闘バランスにさして力を入れていないのが原因だとは思いますが、果たしてこの回避スキルはどれほどの実力を持っているのか?レベル1の状態とMAXのレベル15の状態で検証を行いました。


レベル1での回避率 10-10 回避率0%
レベル15での回避率 10-9 回避率10%


A - 回避スキルの効果で回避できたかどうかすら判断できないレベル

ハッキリ言って死にスキル、誤差の範囲と言われてもおかしくない次元。おねえさまだけが極限まで運がないだけよ!と訴えるいもうとは、どうぞ回避スキルを育ててくださいね。検証回数が少ないわ!とも言われるかもしれませんが、正直これくらいの短期間でも威力を発揮してくれなければ、とても限りあるスキルポイントを振り分ける価値があるスキルとはいえませんので。


Q - た、たるは?たるはちゃんとたるになってるの!?



A - たーる



Q - う、うには?うにはちゃんとうになの!?

A - そういえば、そんなアイテムもありましたね


Q - ね、ねこは?ねこのひげはちゃんと引き抜けるの!?

A - まことに残念ながら…


Q - パ、パメラさんは?パメラさんはちゃんとゲスト出演しているの!?

A - ボインちゃんになって帰ってきました



-4日目終了時点での戦績-

2年 1月15日
冒険者レベル 19
錬金術レベル 21
所持金 13244コール
プレイ時間 11:50:38

| ゲームのお話 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活3日目〜

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。


おねえさまの錬金術士生活 3日目

本格的な採取地での活動を行っております。しかし、いくらPS2並の画質とはいえ、アトリエでここまでの3Dを体験することができるようになるとは…本当に、冗談ではなく感慨深いものがあります。各BGMも…まぁ普通レベルかしら?土屋暁様には遠く及ばないクオリティーですが、アトリエの雰囲気は崩していないBGMね。残念ながらサントラを買って聞きたいわ〜というレベルには到底達してはおりませんけど。


それから程なくして、初めての国の依頼がやってまいりました。これが今回のアトリエのメインイベント。3ヶ月毎に国から依頼を託され、それを達成できないとゲームオーバーという…あまりゲームオーバーには縁の無いアトリエシリーズなだけに、少しドキッとする仕様ではありますが、今回の依頼に関しては問題なさそうね。

とりあえず普段の調合作業と平行して依頼品を作り、早々と合格ラインまで評価を上げることができました。これで一安心であります。



で、ここからはまたひたすら採取と調合の繰り返し。そこに新しいイベント、フレンドクエストが発生しました。これに似たようなシステムは昔からありましたので、さして驚くこともない内容ではありましたね。しかし、このフレンドクエストは意外と意味がありそうだわ。

といいますのも、今回のキャラは冒険者として同行させても…どうも交友値が上がらない仕様になってるみたいなの。つまり、交友値を上げるには依頼をこなさなければいけない。

こうして、採取とクエストとフレンドクエストをこなしながら、これから先も国の依頼を達成していく…う〜ん、意外と余裕の無い生活になりそうね。しかし、この余裕の無い状態でどうやってお店を経営していくかを考えるのがアトリエですから、むしろ望むところであります。でも…


早く、早くホムちゃん来て頂戴!!人手が、人手が本当に今ほしいのよー!!


確か説明書あたりに参戦するのは2年目と書かれていたような気がいたしますので、まだまだ1人で奮闘することになりそうだわね。


さて、ここから先はそれほど波乱も無く、進みました。途中画像でもご紹介したスレルケンブルクを冒険者として雇い、圧倒的な戦闘力でさくさく採取も進んでおります。アトリエシリーズにおいての騎士は、基本的に期待を裏切らない戦闘力を持っておりますね。特に範囲攻撃が超重要なこのゲームにおいて、横一列を一気に攻撃できるスキルも持っているため、恐らく最後までエースとして活躍してくれるはずだわ。

はぁ…しかし、騎士というと私の中でエスメラルダしかいないのだけれど…あの黒髪の長髪が何とも凛々しい女騎士…今でも彼女が最高の冒険者ですのよ…。そんな遠い昔の思い出に浸りながらも、今ある新しいアトリエに喜びを感じながら、おねえさまの錬金術生活は夏へと突入していくのでありますわ〜


それでは、ごきげんよう〜。


-3日目終了時点での戦績-

1年 7月1日
冒険者レベル 12
錬金術レベル 13
所持金 6997コール
プレイ時間 06:47:26

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ロロナのアトリエ 〜錬金術士生活2日目〜

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。




おねえさまのアトリエ ロロナ編 2日目

昨日は思わぬところで時間を使い果たしてしまったので、今度こそ本編に入りたいと思いますわ。


オープニングが終わり、いよいよ自由行動です。とりあえず歩き回ってみて…チェック、チェック、チェック、あらゆるボタンをチェック…!?

な、なんとです。このフル3Dゲームであるロロナのアトリエは、視点をプレイヤーの任意で変更できないみたいだわ!ですので、どんな場所であっても視点は常に固定。ちょっと裏側が覗きたいお年頃なの…という若気の至りも通用しない鬼教官ぶり。い、いきなり絶望ですわ!

気を取り直し、調合を始めるために各お店で参考書を全て入手。これにより、おねえさまのアトリエの全財産は5コールになってしまいましたが、この序盤の参考書を購入して極限状態の金銭で生活する…ふふ、アトリエの醍醐味だわ。これでいいのよ、アトリエは。これらは全て先行投資。この行為が、後に錬金術という金のなる木に生まれ変わり、数々の富をおねえさまにもたらしてくれる…そして守銭奴のように貯蓄を蓄え、この世の全てをお金で支配するのです!!

という精神は、確かリリーのアトリエあたりで植えつけられた錬金術士根性だったと思います。


アトリエに帰ったおねえさまは、買ってきた参考書を読み漁り、とりあえず調合を行ってみました。品質値に従属能力、更に調合方法など全てにいたってベースはグラムナートシリーズを踏襲している模様。ユーディー愛のおねえさまにとっては、この上なく嬉しい仕様ね。そして、グラムナートシリーズを流用している…わかっているじゃない、今回の開発陣は。

特別な調合法も今のところ出る気配はありませんので、調合システムに関しては難なくこなしていけそうだわ。


続いて初めての採取地へ。一番初めはやっぱり近くの森なのね。
どうやら今回はエンカウントではなく、シンボル型になったようで、ある程度戦闘回数をコントロールできるのは嬉しいわ。アトリエの戦闘ってただただ面倒くさいのが基本ですので。で、試しに戦闘を開始して見ましたが……

そ、そんな!アトリエの戦闘画面が、まるでPS2のようなクオリティーになってますわー!!(好意的な意味で)今の次世代機では、ムービーと見間違うかのようなクオリティーで戦闘を楽しむことができる昨今において、まさかアトリエでPS2のゲームをやっているかのような錯覚を覚えるだなんて!!(好意的な意味で)
アトリエもPS3にてとうとうPS2のレベルにおいついたということなのね!(好意的な意味で)


でも、戦闘のつまらなさはPS時代から何一つとして進化しておりませんでした(可逆的な意味で)


それにしても、カゴの容量が60個しかないというのはあまりにスペックが低いわね。こんなものではすぐに埋まってしまうではありませんの。ユーディーのようにイベントで持てる量が増えると頼もしいのですが…期待して良いのかしらね?


さて、王宮に行き色々と依頼を探しに行ったおねえさまですが…

エスティさんはいい子

この方が今回の受付嬢らしいのですが、困ったわ。何て魅力的な娘なのかしら。まりやさんといい、最近はこういったボーイッシュな娘に惹かれてしまうおねえさま。年を重ねたかしらね?

あ、ちなみに紫苑様、雪さんの優位性は何ら変化いたしません。紫苑様たちは、吉本芸人イケメンランキングでいう殿堂入りを果たしている状態なので、最初から好き嫌い候補から外れてるのよ。今も好きですか?などと問うのは愚問ということ。このお二方は、おねえさまにとっての永遠のアイドルなのよ。


しかし、この娘…女騎士と明記されてるわ…!!まさか仲間に…でも、昨日の錬金術の書には、この方のことなどまったく書かれていなかったので、恐らく大マジでこの娘は受付嬢だけの役割なのでしょう。…せっかくお気に入りのキャラが現れたのに、冒険をともにできない…い、いきなり○ゲーの匂いがぷんぷんしてまいりましたわ!!


まぁいいわ。再び気を取り直して、ひたすら調合と依頼を繰り返す地味で特に書くこともない単調な作業へと入りました。しかし、この地味で単純な作業がアトリエ最大の魅力。単純な作業ほど中毒性が高いとは皆様も周知の事実化と思います。アトリエもまったくそれと同じ。

調合を繰り返す→お金がたまる→新しい材料などが買える→新しい調合ができるようになる→お金がたまる→……とこのループが延々と繰り返される…これがアトリエの醍醐味なのよ。そして、おねえさまは今それを満喫しているわ。本当に久しぶりに酔いそうですのよ。


さて、ある程度ゲームを進めて気になる点がいくつか。

例えば調合で作成したアイテムや買って来たアイテムなどは、コンテナに入ることなく手元のカゴに入る仕組みになっております。先ほども言ったように、カゴの容量は60個。油断するとあっという間に満タンになってしまうので、うっかりミスが絶えません。作ったものや買ったものが手元のカゴに入るのは、確かに当たり前といえば当たり前の仕様なのですが、このあたりは自動でコンテナに送られるくらいの配慮があっても、ばちは当たらないと思うのですけどね。

なによ、そんなことで!と思ういもうとたちもいるかもしれませんけど、アトリエは細かい作業の積み重ねなので、こういった些細な不都合が恐ろしく響くゲーム性なのです。事実、この仕様のせいでおねえさまのゲームスピードは著しく低下しております。

あと思ったことは、ロード時間周り。じっくりゲームをやると、ロード時間の長さが気になるわ。

今回は依頼以外にも、各お店のキャラクターからも依頼を預かれるため、かなりの頻度でたくさんの施設を回ることになります。そうなると、今のロード時間では非常にテンポが悪いです。せめて2秒、あと2秒少なかったらおねえさまの印象は相当違っていたのですが…とても残念だわ。おまけに、ショートカット機能も使いづらいところが多いわ。

まずセレクトボタンでショートカットメニュー呼び出しというところ。セレクトって普段は指を置いていないボタンなので、押すのがとても面倒です。RL系ボタンなど何も役割が無いのですから、ここに各ショートカット先を登録できれば…そこまでいかなくても、すぐ指の届くところにショートカット機能をつけてほしかったです。


そして、このショートカットというのが、ボタンを押す→ショートカット先の画面に変更→ショートカット先を選んで移動…という展開なのですが、これを…ボタンを押すとショートカット先一覧表示→ショートカット先を選んで移動…というやりとりにして頂ければ、すごくプレイしやすかったです。今の三段階を踏んで行動するのは、地味なようでかなり面倒くさいわ。

今作は本当に色々な施設を行ったり来たりするので、このあたりの調整はかなりしつこく行ってほしかったのですけど、ちょっと配慮が足りないわね。すごく残念だわ。こういう話を聞いていただければお分かりかと思うのですが、アトリエというゲームは本来はすごく繊細なゲームバランスを持ったシリーズなのです。これがグラムナートまではしっかり守られていたのですけど、イリス以降はスタッフが疲れきってしまったのかしら?繊細とは対極にあるようなシリーズばかり出していて…思い出すとあきれてしまう作品ばかりでしたが、今回は違います。

こうやって細かいバランス云々と提言できるくらい、今回のアトリエは本来のアトリエに近いタイプの作品になっております。おねえさまが初日に言った、原点回帰はできているのか?今のところは…できていると評価して間違いないでしょう。おねえさまも今はとても楽しく、昔のように黙々と調合を繰り返していましたから、杞憂ではありません。久しぶりに言ってしまいましょうか?



アトリエってやっぱり面白いですわ。



それでは、ごきげんよう〜。

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